展示会・見本市

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展示会・見本市


リードエグジビション社の「Japan IT Week秋」が先週、幕張メッセで開催されました。

台風で罹災した千葉県でもありましたが、相変わらずの賑わいで60,000人の方が訪れたとのことです。
成長分野のITだからこそでもあるのでしょうが、会場内には少し異変がありました。

全体的には人が多いのですが、「IoT/M2M」のエリアに人が少なかったことです。たまたま訪問した時間のせいなのかもしれませんが、ブースにいる担当者にも何となく活気がなかったように思えます。

そもそもなんですが、ブースの装飾も手作りで一コマだけ、さらに日本語が通じない係員だけだったりするケースもよく見受けますが、何のために出展しているのでしょうね。ブースの不人気?は「IoTがもはや目新しくない、つまり当たり前」になったか、盛り上がらないかのどちらかでしょう。
広義の意味ならスマホも立派なIoTだと思いますので、盛り上がらないってことはないと思うのですが、狭義の意味であれば違いますね。
ドローンやAIなども瞬く間にバズワードになり、新しもの好きから言わせると「古い」のかもしれません。

見本市はFace to Faceで営業行為ができる貴重な場ですが、マスメディアっぽい側面も持ち合わせており、インパクトがないと人が集まらないのです。


私たちも「教育ITソリューションEXPO」に毎年2回出展をしています。「教育」なので学生証すなわち「がプリ!」ブランドで出ています。
そこでは3日間で1,000名超のお客様が訪れます。一企業の集客としてはまずまずですよね。しかも単一プロダクトなのでわかりやすい。
出展側でも参加者側でも大いにインスパイアされますので、たまには物見遊山で足を運ぶとよいでしょう。お待ちしてまーす。

■【EDIX関西】教育ITソリューションEXPO出展レポートはこちら
https://gappli.mobi/news191001/

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