災いは忘れた頃にやってくる

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災いは忘れた頃にやってくる

台風19号の被害は思いの外甚大で、今もなお列島に深い爪痕を残すものとなりました。
“MyiD(がプリ!)”でも安否確認を発信しており、自社でも多くの社員の安否をいち早く知ることができました。
幸いなことに「否」はなかったです。

このような安否確認は、学校や職場では古から実行されてきています。
私の子供の頃には「連絡網」がありました。

当時(昭和??年)は固定電話が自宅にない家もあり、その場合の連絡網は枝分かれして近所の方が口頭で伝言を伝えたものです。今でも「伝言ゲーム」ってありますよね?(えっない?)
名簿には住所、保護者氏名、電話番号さらに保護者の職業などまで記載されてみんなに配られていました。
究極の個人情報ですがユルユルだったのです。

今では誰もが(ホームレスですら)スマホを持っていたりします。
いざという時の連絡用には便利です。 同時にメッセージを発信できるし、確認も瞬時です。
返信がない方を絞り込むことだってできます。便利だなあ・・・ちょっと待てよ(キムタク風?)
真夜中に浸水して命の危険を感じているときに、あるいは不幸にして大怪我を負ったときに果たして「安否確認」メッセージに返信してくれるだろうか?
ふと疑問に感じます。

一方では、119番もパンクしている時にTwitterに頼って助けを求めた方もいたようですので、それよりもよっぽど頼りになるのが「安否確認」じゃないか。と思いを巡らせておりました。

いずれにしても普段はあまり気にしない安否確認ですが、いざ災害時はとても重要なツールとなります。
転ばぬ先の杖” MyiD(がプリ!)” で備えませんか。

■【MyiD(マイディ)】学生証アプリ、社員証アプリについて詳しくはこちら
⇒がプリ!製品概要
⇒社員証アプリ製品概要

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