アイフォーン

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アイフォーン

ジェイ・エス・エス代表

みなさん、スマホお持ちですよね。
そのほとんどがアイフォーンかアンドロイドです。

さて間違い探しをしましょう。
まず×スマホ→○スマートフォンです。

でもどうなんでしょうか。
単に発音の問題であって「スマホ」ってのはもう十分に根付いている言葉ですよね。

有名なマクドナルドは関東ではマック、関西ではマクドって言います。
そもそも「マクドナルド」と言っても欧米人(日本人以外)には通用しないそうです。
正しくは「マクドゥナウ」みたいな発音です。

また社会人になって恥ずかしい間違いでは「シュミレーション」です。
正しくは「シミュレーション」です。
小賢しい(失礼!)先輩に間違いを直された30年前を思い出しますが、
今では間違う若者も少なくなりました。
メジャーな単語になったのですね。
一方ではら抜き言葉や「ヤバい」「エグい」なども時代と共に定着してきていますよね。

次に×「アイフォーンかアンドロイド」→○「iOSかAndroid」
または「アイフォーンかアンドロイド対応端末」

それでも私たちは普通にこういう使い方をして、普通に通じてしまっています。

意味が通じれば社会生活では問題ありません。
というよりそうすべきなのでしょう。
ちなみには私はアイフォーンとは言わずにアイポンと呼ぶ派です。(派なのか!?)

文章は繰り返し読まれることも多く、
また発信する側も「推敲」できるのでついついこのような間違い探しに走ることも多いのです。

不特定多数に発信する場合は往往にして「センス」が必要ですが、
特定の方に発信する場合は「相手の立場に立って」考えることが重要です。

過剰忖度をするのではなく、どうすれば「気づき」を提供できるかを考えるのです。

全て(これも昔はすべてとよまなかったのです!総ベてでした)を
もれなく伝えることはおそらく不可能です。

行間を読む相手の立場に立って確実に自らの考えを伝える必要があります。

そろそろ「写メ」も使わなくなりつつありますね。
みなさんは何と言いますか。

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